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煩悩

「煩悩」

仏語。身心を悩まし苦しめ、煩わせ、けがす精神作用。

らしい。

私なりの解釈は、『正しい判断を狂わせるような悪い欲望や悩み、迷い』。

一般的に煩悩の数は108個といわれています。

理由はいくつかありますが、その中で私が一番シンプルで好きなのは四苦八苦という苦しみの数の合計だという説です。

所謂、四苦八苦=4989で、(4X9)+(8X9)=108
というものです。

やっぱりオヤジギャグというか駄洒落というのは、日本の文化だと感じてしまいます。

話はそれましたが、それがこの日記を書いた理由では勿論ございません。

私の愛してやまない野球。

このアメリカから来た素晴らしいドラマの主役の一人、いや、ひとつである、baseball。そう、ボール自身と日本古来の考えである『煩悩』には意外な共通点があるのです。

それは108という数字です。

煩悩の数である108という数字、実はこの野球に使われているボールの縫い目の数なのです!

単なる偶然に過ぎませんが、そこに運命というストーリーを感じてしまいました。

皆さんも何かに迷ったら、平成最後の夏に、ちょっと平成の煩悩を払いにバッティングセンターに行ってはいかがですか?(気温が高い時間は、避けてくださいね。バッティングセンターは夜もやってる場所たくさんあります!)

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