【#5】タマネギ出演作品一部抜粋

皆様、お疲れ様です。
すみません、タマネギとタマネギ天のベッドシーンという大変刺激の強い写真をトップに持ってきてしまいました。お詫び申し上げます。

最近職場にて「タマネギ」に伴う語彙を見た際にみんなが過剰反応する、という汚染が蔓延しました(主に上司が)

上司が出先で食べた家系ラーメン店内にて

また、上司が千葉「道の駅」へお母さまと共におでかけした際のお土産が上記ベッドシーンを熱演しております「玉ねぎ天」です。

メタクソにうまかったです。

そこ毛利家とか言わない。

さて、今まで新タマネギ、およびタマネギについて、多少なりともお役に立てるような情報を申し訳程度に披露してきました。

残念ながら本日はありません。
では今回は何をやるのかといいますと。
自身が知る限りの「タマネギ出演作品」をまとめてみました。
未だかつてタマネギが出演したものをまとめた記事があっただろうか。
多くのタマネギの活躍をこの目で見たい。
少しでもタマネギの活躍をこの手に収めたい。
タマネギだって頑張っているんだ。俺たちがやらなくてどうする!
バカヤローッ!タマネギに構うな、先に行けーッ!!
せめて…せめて最期に、あなたの刻んだ新タマが、食べたい…な……。
フハハハハ!!貴様のタマネギは皮を剥いて日光に晒しておいたぞ!!
てめぇッ!やっていいタマネギと悪いタマネギがあんだろーッ!!
男にはな、たとえ勝てなくても挑まなくちゃならねぇタマネギがあるッ!!

貴方のタマネギライフに彩りを添えられるような、そんな記事でありたい。

※色々と耐えられない用でしたらこの辺りから有意義な時間をお過ごしください。

まずはこちらから。

こちらでも。

「パラッパラッパー」シリーズより、我らがタマネギ先生。
Chop Chop Master Onion。
おそらく世界で一番有名なタマネギなのではないでしょうか。
なんだ世界一有名なタマネギて。
タマネギがそもそもそうだわ。

「苺を食らわば皿まで」という掛け軸が特徴的なフルーシ道場を経営する空手の先生。ボイスはMC RYUさん。日本人です!日本語訛りの英語を喋るのが特徴のようです。ラップ早すぎてわかりませんけども。男らしくなりたい願望のある主人公パラッパ君に、強さの観点から男らしさを開花させるべくラップで空手を教えます。次回作「ウンジャマラミー」では主人公ラミーちゃんの夢の中での出演ですが、道場が潰れていました。タマネギ先生曰く「わしは道場を失ったが、ココロの中には道場は存在する。その中ではカジノをやっている」だめだこいつ。ただ「道場、カジノ、すべてはココロじゃ」という言葉は、普段は超絶内気だけどギターを持てば性格一変超強気なラミーちゃんの性格を前向きに変えてくれるキーワードとなっていました。その続編「パラッパラッパー2」では2面に昇格。紅いスパンコールジャージを身にまとい、「ロマンティックカラテ」がTVで放映されるほどメジャーな存在となっておりました。だめだこいつ。

続いてはこちら。

僕が説明するまでもない有名なキャラです、というか、申し訳ないんですが説明ができない…。普段からダークソウルはどこかでやりたいなと思ってはいたんですが、まさか「新タマネギについての記事→タマネギに関連した記事→タマネギが出演した作品」を論じる場においてダークソウルやってない状況がハンデになるとは思ってもいませんでした。
なんだこの状況。

というわけで、ゲーム「ダークソウル」の超人気キャラですね。「カタリナのジークマイヤー」。血みどろ、暗黒、即死飛び交う高難度ダークファンタジーゲームに差し込む一筋の光おじさん。とんでもなく重厚な鎧を身に纏うもしゃべりは穏やか、緩やかで、とても優しい。そしてどこか抜けている。あげく特技は「どこでも寝れる」。たまに話しかけると腕組んで寝ている。
やるときはやる超強いおじさん。
同じ甲冑をした「カタリナのジークリンデ」という娘がいる。ある理由から父を探しているらしく、父親譲りで喋りがゆっくりで穏やか。

「実は、少し難儀しているのだ。…あの、鉄球ゴロゴロがな…」というセリフに始まる、この見た目との激しすぎるギャップがプレイヤーに非常に愛され、この甲冑の見た目から「タマネギ」の愛称で本当に親しまれているようだ。僕は恐れ多くもプレイ動画で見たことしかないのだが(申し訳ない…)、カット編集を多用するプレイヤーもこの人の冗長な会話シーンだけは絶対にノーカットでお送りする方が多かった。わかる。会話シーン見て聴いてるだけでちょっとニヤニヤしちゃうかわいさがこのおじさん。

最後はこちら!

こっちのほうがいいかな…。

言わずもがなメジャーのRPG、ファイナルファンタジー。その3作目…ファミコンで発売された最後のFF作品、その主人公としてあげられるのが「たまねぎ剣士」ですね。正確には主人公というか…初期ジョブ(職業)ですね。FF3は4人で冒険していくゲームですが、そのジョブをある程度自由に変更しながら攻略していくことになります。肉弾戦が強かったり、守るのが得意だったり、回復魔法、攻撃魔法、どっちもそこそこのやつもいたり…と。この4人をどういう感じで役割を持たせていくかと考えて攻略することができます。しかもそれぞれのジョブで個別にドット絵描いてますよね。ファミコンの容量でやるのかこれを…。
そしてこの「たまねぎ剣士」というのは、主人公たちが一番最初についている職業となります。ぶっちゃけていえば「無職」に近いです。何にも秀でておらず、ジョブチェンジできるようになったらとっとと変更したほうがよいです。

というのは一皮剥ける前の仮の姿。

必死に必死に(正直必要ないくらい)レベルをあげ、レベル90くらいから圧倒的な成長を見せ、最終レベルの99ではステータスがゲーム史上最高になります。また、この「たまねぎ剣士」しか装備できない「オニオンソード」をはじめとした武器1種・防具4種があり、いずれもハンパじゃない強さです。最後の最後で最強になる、という、ロマンしかないジョブがこの「たまねぎ剣士」なのです。

なんでこんなヘンテコな名前になったのかは明らかになっていません。やれ「タマネギくらいしか切れない」とか「兜がタマネギに似ている」だとか「一皮剥けるまでは何もできない(食べれない)」だとか、開発者本人たちも忘れてしまっているようですが、中山星香先生の「三剣物語」第二部「はるかなる光の中へ」…これに「玉ねぎ戦士」が出ているみたいですね。元タイトルでもあったみたいです。

下画像のアレンジされたイケメンショタは、FFシリーズの主人公とボス格が戦うゲーム「ディシディア ファイナルファンタジー」にて、FF3主人公「オニオンナイト」として出演した際に書き直されたイラストです。

以上タマネギ出演作品まとめてみました。
あますとこなくゲーム紹介で終わったんだけどこれ…
いよいよタマネギの記事としての価値が危うくなってきたんすけど…

#玉ねぎ じゃねえよ!
申し訳程度のタマネギ要素だよ!

ええと、

またね……。

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