イベントフライヤーの作成


こんにちは!
ついに来週の月曜日(祝日)は弊社主催の音楽ライブイベント『BRANDNEW ACTION Vol.11』です!
出演アーティストは超豪華!!
大石理乃(バンド編成)
あと3センチ
世紀末せんちめんたるりぼん
山路貴澄 with stanley kubricks(バンド編成)
必ず盛り上がる素敵アーティストの方々なので是非ご来場お待ちしております!ご予約は info@brandnewocean.com まで!

今回、フライヤーの作成にめちゃくちゃ時間がかかってしまって結局イベントの1週間前に完成して公開しました。最初はいつものように横向きのフライヤーで、せっかく10回目を超えた11回目だからイベントロゴの雰囲気を変えようということで真っ黒から真っ白に変えて、そのままいつもの海の背景も下の青が濃くて暗い方を使ったりしていました。ロゴや日付が目立つように背景の下半分を紺色でべた塗りしてみたり…他のイベントのフライヤーを参考にして日付だけ大きく目立つようにしてみたり…しかしそこからアーティストさんが4組決定したのでイベント情報に幅を取りすぎて縦向きのフライヤーにしないとアーティスト写真がうまく配置出来ないなと気づき、初めて縦向きで作りました。もともとデザイナーさんにもらった海の背景は縦に綺麗な素晴らしい色使いの写真だったのでその鮮やかさが今回出せて良かったなと思います。せっかく縦ならイベントロゴを上にどーん!と置きたいなと思って配置してみるとなんだか王道のイベントフライヤーっぽくなってそれはそれで嬉しかったです。その下にいつ、どこで、何時、いくらという重要な部分だけフォントのサイズを大きく記しました。

今回ずっと直して苦戦していたのがフォントについてです。最初の方は統一感が大事なのかもとなるべく同じフォントを使っていましたが、素人が使うと安っぽく見えてしまう角が尖った太いフォントや遊んだフォントを使うなどチョイスが悪くて上手くいきませんでした。次に、逆にユニークにしてみようとアーティスト名をそれぞれに合ったイメージのフォントにしてみました。全員違うフォントにしたらごちゃごちゃするかなと思いましたが同じ色、同じ枠を使えば意外にごちゃごちゃもしなかったです。ただ、上のイベント情報の部分を最終的に細身で落ち着いたフォントにしたのでアーティスト名も同じフォントにしたらやはりこっちの方がまとまりもあり格好良かったのでこっちにしました。細い青文字だけじゃ見えにくい。でも字に白い枠を付けたらモダンな雰囲気がなくなる…と悩んでいたら先輩が白い光彩を付けてみようと提案してくださいました。するとフォントの雰囲気も壊さず全体のバランスもとても良くなりました。

作り始めた頃からいろいろな思考を重ねて何度も同じところを行き来してしまったり、何がいいのか分からなくなったり、周りの人のアドバイスがないとまだたどり着けないところはありますが、完成して良かったなと思います。元のフライヤーを作ってくださったデザイナーさんから、前より良くなったとお褒めの連絡を頂けたことが何より嬉しかったです!気にかけて下さって本当にありがたいです…!次回からもフライヤーは試行錯誤しながら頑張って取り組んでいきたいです。

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