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2019年7月 遠足 レポート
25日(木)サンモールスタジオ 東京AZARASHI団#14『てっちゃんの写真館』
28日(日)青山 月見ル君想フ【笛団season2】~国境なき笛団~
7月3回目の遠足。(ご縁足。なんつって)
今回はいっきに2つ。
1つ目は演劇。
東京AZARASHI団#14『てっちゃんの写真館』。
飛志津ゆかりさん、そのべ博之さんがご出演された舞台。
RADIO BRANDNEW ACTIONご出演時は我々BRANDNEWOCEAN.incとのご縁やエピソードを、笑いを交え終始賑やかな雰囲気で語ってくださいました。
お聞きいただいた方はご存じかと思いますが、とにかくお喋りだけで楽しい場を作り上げてしまう飛志津さんとそのべさん。
この「面白さ」ってなんなんだろう?収録中・ONAIR中も原はそんなことを考えていたのでした。観劇ポイント。
いよいよ開場。
前説、そのべさん登場。場内アナウンスがすでに面白い。
そして開演。本編スタート。
マスターとお客さんとのやり取りで始まる導入部。のっけから面白い。
登場人物が矢継ぎ早に入れ替わり立ち代わりヒトくだり繰り広げる。ずっと面白いのだ。
そして落ち着いて見ようと思ったがすべて面白いので、そのうち原は考えるのをやめた。
↑の下線部はジョジョの奇妙な冒険第2部のラスボス、究極生命体「カーズ」にまつわる有名なエピソードで、無敵なのに詰んでしまった人が思考停止に至るさまをちょっぴり切なく描写したシーンだ。
….何が言いたいのかというと、こういった小細工で小ウケを狙おうという原のような如何にも素人考えっぽいいやらしさが、舞台上には微塵もないのだ。
役者同士の掛け合いとその「間」や「テンポ」「リズム」でガンガン笑わせにくる。面白いこと言ってない普通の場面でも面白いのって面白い。
「表情」や「声」「体」全てを使い観客に『楽しんでもらおう!!』というエネルギーがビッシビシに発せられていて、ヤバい。
飛志津さん、そのべさんのお喋りの楽しさの正体も正にこういった役者力だと瞬時に理解したのでした。
上演2時間ちょいあっという間。終始楽しい時間でした。ごちそうさまでした!!

2つ目は演奏会。

 

【笛団season2】~国境なき笛団~  。

笛団とはアマチュアによる20人編成の篠笛オーケストラで、【篠笛合奏の楽しさを体験しよう】というのがコンセプト。
ブラアクでお世話になっているさいたま篠笛Xさんとのご縁で遊びに行ってきました。
season2の今年は新メンバーでの演奏会。
お客さんの中には出演者のご家族や篠笛教室の生徒さんと思しき方々が詰め掛けており、とても和やかな雰囲気。
最初の演奏はスペシャルゲストのシタール奏者 田中悠宇吾さんと、タブラ奏者 池田絢子さんによるセッションからスタート。
タブラは何度か生で見たことあるけど、シタールの生演奏は初めて見たかも。あーやって音出すのか!それにしてもやっぱいい音!倍音楽器最高!インド!
続いて笛団。圧巻の総勢22名。
会場である青山「月見ル君想フ」のステージに上がった最大人数とのことで流石に窮屈そう。
演奏スタート。曲目は四季折々の日本の古典やポップス、アニメ曲から海外のディスコ~JAZZまでとても幅広く、アレンジも多彩で引き込まれる。
アマチュアの演奏会とは思えないレベルで奏者の方々も楽しそう。いいなぁこういうの。
終盤スペシャルゲストのシタール・タブラを交えてのコラボ演奏で一気にヒートアップしフィナーレ。一体感。
会場ではオリジナルフードとドリンクがあり、ニホンとインドをつなぐジャパンインディアクラブさん提供のJICロール(月・甘口)をいただきました。
かぼちゃのホクホク食感と甘めの味付けが優しい。美味しい。
青山「月見ル君想フ」の雰囲気と篠笛+シタール+タブラ+JICロールの折衷。ごちそうさまでした!!
飛志津ゆかりTwitter
そのべ博之Twitter
東京AZARASHI団Twitter
笛団Twitter
さいたま篠笛XTwitter
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