4月18日(土) 開催決定! 17時OPEN 17時30分START ライブハウス東京音実劇場 出演: WABISAVITA! @WABISAVITA 小野雄大(band set) @ydon79 元吉茉莉花 @jasmine_moto KΛRΛKURI @_karakurigirl Usagi Sleep @remnem01 愛ぱーせんとピンク @ai_percent_pink ご予約はDMか各アーティスト様まで! 出演は、KOTOさん、ぎゅうにゅうとたましいさん、PESTRiCAさん、美波有里さん、橋口おにいさんでした。 東急田園都市線 用賀駅 円形広場にて12月7日、土曜日に開催されます 「まち駅ライブ in 用賀」に小野雄大さんの出演が決定致しました。 入場無料ですので、小野雄大さんの素敵な歌声を聴きにお越しください♬   出演は、13時25分頃から30分を予定しております。 12月21日(土曜日)は二子玉川駅徒歩5分、ライブハウス東京音実劇場でクリスマス「BRANDNEW ACTION Vol.16」です♬
出演は、無敵キャンディ、Robotprins、山路貴澄 with stanley kubricks、NO:VICEです。
あなたにとって最高のクリスマスプレゼントになりますように!
出演は、小野雄大(バンド形式)、元吉茉莉花、橋口智紀、世紀末せんちめんたるりぼんの4組です。 MCは、牧野晶平とアヤノ・ストラドリンです。 場所は、ライブハウス東京音実劇場で17時OPEN、17時30分START予定です。 チケットは、2500円プラス1ドリンク500円です。 仮装してご来場のお客様は、2杯目が無料です。 入場料全額を、西日本豪雨被災地へ寄付させて頂きます。 最近、サーフィンにはまっています。 あ う えへへ もちろん、ネットの方でやんす。 その中で光る存在を見つけました。無敵キャンディです。気になったので、3人で観に行ってきましたよ!ひゃっはー! まずは、佐野の感想です。 会場「hearts next」がめちゃくちゃ綺麗でした!調べたら私の社会人歴と一緒でした。同期!転換中に今後出演するアーティストのMVをYouTubeで紹介してくれるの新鮮でした。 入場した瞬間に、おやすみアトムさんの可愛い歌声が。 一瞬にして好きなやつかも、と思いました。男の子3人の真ん中に水色の小さな少女がギターボーカルというビジュアルも最高でした。歌詞も可愛い、儚い…気になってCD購入してサインもいただいたけど、活動休止すると聞いてちょっとしょんぼりしました。 次の侍文化さんの始まり方が、「皆さん幸せになりましょう」だったので いい人たちなんだろうな~と思いました。MC面白かったです。ドラム叩きながら歌うのかっこいい! 最後の無敵キャンディさん、侍文化さんが言っていた通りリーダーの主人公オーラすごい!見た目とのギャップでびっくりしました、少年ジャンプの主人公みたいで好感が持てます。ポップで熱さを持った力強いバンドでした。 ブラアク出てほしいな~。 次に牧野の感想です。 ◎無敵キャンディ レコ発 ・大塚Hearts Next 出来て1年たってないハコ。まーキレイ。喫煙所が完全別(カフェスペースっぽいとこにもない)バーカウンターもライブスペースにない。 木目調で作られたカフェスペースもオシャレですね。ライブスペースが黒で、それ以外の壁が白っていうのは別世界感(言い過ぎ)あってとてもよいです。 ・おやすみアトム 園児っぽい服に上履きにツインテに萌え声。 それはそれはあざといんですがギターうまいギャップも高ポイント。 何より曲が…変拍子ですね。歌詞にも「変拍子」って出てきてた気がします。3/4のワルツをやるバンドは多いけど、7/4拍子は久々に聞いた。テクい…!!休止と聞いてせつないですが、充電期間の終えた彼女らも見てみたいですね。 ・侍文化 イチオシでした。 ドラムがソングをライトしてシングもしてるバンドでしたね。ベースはイケメンで5弦の変態。ギター2人はボケ気質の人といいひと。Youtubeほぼ毎日投稿しているがんばりや!ドラムはソロでも活動していると。なんでもできんな。それだけ何でもできるのになぜ無敵キャンディから離れていったのかが不思議かつ聞けなかった。ソングライターはバンドに2人もいらなかったかもしれないな、とちょっと勘ぐっちゃいました。フリートークもできるし曲はかっけぇしうまいしドラムは歌うしCDが「ござりかけのRadio」とセンスあるわで嫉妬するレベルのバンドでした。天井はドンマイ。キズはほら、戦士の勲章だから! ・無敵キャンディ いわゆる両声類の方。声量も音域もずば抜けてる。ギターもうまいのなんの。ハイテンポで16分音符の連打や、落ち着いた曲調が3拍子のワルツと、 やっぱどことなくカービィみを感じてしまうのは病気なのかもしれない。 一度自分以外解雇したっていうのはすごい決断だったんだろうなぁ。でも今でもたまに旧ムテキャンメンバーが集まってるツイート見たりするから、 仲が悪いってわけではなのかな?と少し感じた。でもきっとすごく我の強い人なのだろうなとも感じた。MC聞いてると何となくわかる。だからこそ決断出来たり、みんな集まってくれるのだろうとも思う。そのボーカル風雅さんの主人公感はすごいですね。主人公みたいというより去年アニメで主人公やってたでしょっていうくらい主人公(語彙力 元ネタがカービィっていうの聞けたのが一番うれしかったかもしれない。 いつかプププランドと対バンさせるイベントが運営できるような会社にしたい! というわけでこちらイチオシです!どうぞ! 無敵キャンディーで「回線、たいへん混みあって」 私は、脳というのはある意味、美術館の様なものだと思っている。 「絵」という記憶が描かれたキャンバスが時に乱雑に、またあるときには理路整然と並べられているに違いない。 その数が多くなればなるほど、人は、それがどこにあるかわからなくなったり、勘違いしたり、そもそも存在したことすら忘れてしまったりもするであろう。 そんな私の脳内美術館には、「音楽」の部屋がある。 部屋は、子供の頃に観たアニメの主題歌だったり、ポンキッキで流れたインパクトの強い子供向けの歌だったり、大流行していた歌謡曲だったりから始まる。 少し奥に歩くと巨大な部屋があり、そこにはBOØWYを初めとするロックな音楽が並べられている。「絵」の大きさも1枚1枚が今までとは比べられないくらい大きく、色も鮮やかで、この美術館のメインのひとつであることは間違いない。 隣の部屋はこれまた大きく、今までの作風とは大きく違う。海外の作品をまとめた展示室である。 GUNS N’ ROSESなどのハードロックたち、MEGADETHやPANTERAなどのメタルたち、RED HOT CHILI PEPPERSなどのクロスオーバーな作品、そしてNIRVANAを中心とするオルタナティブなアーティスト。 最後の部屋には、アジカン、フジファブリックなど、私が日本に帰国してから出会った作品が並んでいる。 そう、私の脳内はそんなイメージなのである。 改築、増築と美術館は大きくなってきたが、もうこれ以上大きくするのは建築基準法上無理だと言われてしまった。よって、最近はあまり見ない「絵」を上手にしまって、新しい「絵」を飾るようにしている。 閑話休題。 例えば、Aというバンドが今、日本ですごい人気だとする。 若者に熱狂的に支持されているAというバンド、その音楽が悪いとはひとつも思わない。では、なぜ私の心には届かないのであろう? 私なりに導いた答えは、その音楽が、BOØWYやGUNSを初めて聴いた時の衝動を超えられないからだ。 そう、10代という多感な時期に受けたショックは、脳内に鮮明に刻み込まれるのだ。忘れない。忘れやしない。 私の美術館で言うと、衝撃の大きさと比例して、「絵」の大きさは大きくなると思って頂けると想像しやすいであろう。 皆さんも共感してくれる部分はあると思う。 そう、もう既に数々の絵でいっぱいになった私の脳内という美術館には、なかなか新しい絵がかけられることがないのだ。しかし、そんな聴く耳が肥えた・・・とでも言おうか、数々のバンド、たくさんのCDを聴いてきた私にも極稀に驚かされることがある。 嬉しい驚きである。 イギー・ポップがいつぞやのインタビューで音楽は死んだと言っていたが、(正確にはロックがは死んだ、だったのかもしれない)私は、まだ音楽にはパワーが、そう、力があると信じている。どこか、信じたいと思い込んでいる自分もいる。 話を表題に戻そう。 「国府達矢」 基本的に音楽を文章で表わすというのは、ナンセンスなことではあるが、私が受けた「衝撃」は少しでも言葉で伝えられたら嬉しいと思う。 久しぶりに私の脳内にかけられた「絵」は、国府達矢さんの「ロックブッダ」だった。 もちろん、これは比喩である。ミュージックアルバムである。その1曲目の「薔薇」から、私は虜になった。1音1音が私の耳から脳内に入り込む。急に美術館はたくさんの人だかりができ、大人気になる。 高校生のときの自分が出てくる。 限られたお小遣いで毎月1枚のアルバムを買う。CDなので、レコードのように擦り減ることはないのだが、インターネットもない時代なので、買ったCDをワクワクしながら、一生懸命に聴いた。音楽があれば、ひとりの時間もドキドキとトキメキがあった。 そんな気分を思い出させてくれた国府達矢さんの音楽との出会いだった。 なんのcredibilityもない私の文章だが、偶然の出会いによってこのnoteに辿り着いた貴方の脳内美術館に国府達矢さんの「絵」が飾られたら私は嬉しい。