「シェーん」という看板でなんのお店かわからない(親切なCDショップでした)

 

黄金バットは、ほとんどゴジラ

 

昭和の駄菓子屋さん

 

なんかすげぇ

 

雪女(原さんのタイプ)

 

青梅のジオラマ

 

ガンダム置きたい!

 

ジオング置きたい!

 

梅大福のお店「にしむら」

 

佐野のドヤ顔w

 

ステキな石碑

 

日原鍾乳洞へ

 

このころはまだ余裕があります

 

こんな鍾乳洞の中でご利益あるのでしょうか??

 

地獄

 

出ると温度差でメガネくもっちゃった

 

ステキなカフェtiny tiny

 

キッシュ

 

フレンチトースト

 

打ち上げは栄寿司でした!天ぷら

 

馬刺しの握りが最高っす!

 

赤身もウマーベラス!

ティファニーで朝食を

 

青梅は織物業でも有名だったそうで、ねずみよけに猫がたくさん飼われていたそうです!

 

ランチはここから

 

ハンバーグ

 

いざ出陣!

 

バス停も風情があります

 

赤塚不二夫会館でした

 

約2名シェーの左手が大仏様みたいになってるw

 

シェー佐野

 

佳菜松

 

牧野晶平(たまねぎたまちゃん)

 

プリクラを何十年ぶりに取るおじさんの群れ

 

プリクラに慣れていないから、フレームも選択ミスっちゃうw

 

だれがいちばんバカな顔なのだ!!

弊社は毎月1回、新人研修と福利厚生とコミュニケーションの場として遠足を実施しています。8月は夏ということもあり、少し足を延ばして青梅まで行ってきました! ゲストに12月のイベントに出演予定の原誠さんと、過去にブラアク1と2に出演頂いた沢田聡介さんにも参加してくれました。 今回は、車で狛江を抜け、国領を抜け、甲州街道を走り、調布から中央道に乗り、八王子からは国道16号に降り、昭島を越え、福生に入り、奥多摩街道で青梅というコースでした。 それでは、まず、佐野の感想です。 ・青梅駅 レトロな街並みで映画の看板がいちいち可愛かったです!インスタ映えの町。私がレトロワンピースを着忘れていたのがかなりショックでした。 この時代に昔の映画に出てきそうな公衆電話を設置していることがとても良かったです。喫茶「CoCoKaRa」のハンバーグランチ最高でした!量も多すぎないし、ごはんではなくパンをセットにしたのは正解でした。焼き立てのパンもハンバーグも絶品! ・赤塚不二夫会館 バカボンのパパやおそ松さん、赤塚不二夫作品は小学生低学年のころアニマックスで観ていました。中は赤塚不二夫先生の写真もいっぱい展示されていました。ひみつのアッコちゃんの昔のおもちゃがとんでもなく可愛かったです。とても古い少年ジャンプやサンデーがずらっと並んでいるのも圧巻でした。マニアにはたまらない場所なんだろうなぁ。赤塚不二夫作品のキャラクターを使ったオリジナルステッカーを作ったり、プリクラが撮れるコーナーは思い出作りにすごくいいと思います。こういうプリクラは小学生の時にゲゲゲの鬼太郎ロードで兄と撮った以来なので、会社の人たちと撮れたのは嬉しかったし新鮮でした! ・昭和レトロ商品博物館 私の好きなもので溢れかえっておりました。昔の駄菓子屋さん、おもちゃ、生活品、その時代に産まれてないからこそレトロに魅力を感じました。昔の褪せた色のデザインや可愛いフォント使いがとても好きです。お菓子や生活品のパッケージ全部素敵でした!関係ないですが原さんが2階に展示されている雪女がタイプだと気づいたこと、さらに紙芝居を披露して下さったのがめちゃくちゃ面白かったです。 ・梅大福 なぜ梅干しと餡子がこんなにもマッチするのか。梅干しが全然酸っぱくなくて、でも甘酸っぱくて。とにかく美味しかったです!苺大福とか全然敵わないくらいにマッチしてました!外に建てられていた「どピンク」の旗もセンス最高です。 ・日原鍾乳洞 人生初の鍾乳洞! 外のごうごうと荒ぶる川が、川好きの私をじわじわと興奮させました。入った瞬間の寒さで、半ズボンで来たことを後悔しました。そういえば冬ってこんな感じだったな、とも思いました。中はギザギザの岩になっていて面白かったです!身長低いから頭を打つ心配はありませんでした。いろいろな箇所ごとに怖い名前が付いているのが盛り上がりました。探検隊になった気分で寒い寒いと言っていましたが、最後はもう完全に登山をしている気分でした。最後の方は、ずーっと上り階段で体も熱くなっていい運動になりました! ・車内なぞなぞ大会 原さんのいい感じにスルー能力と聡介さんのひらめき力が発揮されていました。みんなでなぞなぞってこんなに楽しいことなのですね。 ・【回らない】お寿司 幸せでした…お腹と心が… 【回らない】ってところがキーワードです。 ありがとうございました! いつもの3人にプラスで原さんも聡介さんも参加してくださって賑やかでした。刺激の多い遠足になってとても楽しかったです! はい、以上、佐野の感想文でした。ここまで読んでくださった方は、まるで小学校の先生になって、夏休みの絵日記の宿題をチェックしている気分になったことでしょう(笑)。佐野は、社会人です。今後、彼女の成長を見守ってください。 続きまして、牧野の日記・・・じゃなくて感想です。 1.青梅 映画のポスターがたくさんある街だと、説明も聞いていたし画像でも見ていた。実際に見てみるのとは、全然に違っていた。僕は映画ポスターイラストがかかっている映画館をさすがにリアルで見たことはないが、イラストの色使いや文字のフォントなどで「古い」ものであるとすぐにわかる。同時に感じる「なつかしさ」は何なのだろうか。その時代を生きたわけでもないのに。すごくノスタルジックな気分に浸れる、素晴らしい街だ。 2.赤塚不二夫会館 町の外科医院を改造して作られた建物。当時のトキワ荘の一室も再現されていた。テンション上がります。若いころの赤塚不二夫先生めちゃめちゃイケメンですやん…。少女漫画を描いていたのは出版社から言われて仕方なくだったとは驚き。ひみつのアッコちゃんよりも、ずっとギャグマンガを描きたかったそうな。どの時代も作家のやりたいことと管理者のやってほしいことは相容れないのだ。そして沢田が饒舌になった。「一時期赤塚不二夫にハマっていた時期があった…レッツラゴン、知ってる?」しらねぇよ。お前いくつだよ。 あとここで「たまねぎたまちゃん」なるものを見たときは流石に呪いかと思った。 3.昭和幻燈館 ジオラマにテンションあがりっぱなし。ジオラマほんとにいいっすよね。 レトロな街並みが再現されているのが大変にステキ。ねこのキャラクターは不思議な魅力があった。丸顔のねこ。なんなんだあいつは。店舗入り口にてレトログッズ発売中。吉永さゆりさんほんと美人かよ。さすがに新海さん女優あてクイズ強すぎ。 4.昭和レトロ博物館 原さんの紙芝居は忘れることはないでしょう。コーラの瓶缶集めたコーナー、懐かしの文房具コーナーなど、懐かしのアイテムてんこ盛り。駄菓子屋も店内に再現。さすがにこんな駄菓子屋はなかったなぁ。あとポケモンとセーラームーンは平成なのでは…? こちらの2階が雪女コーナー。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が原作というか、まとめた人であり、この青梅が雪女発祥の地であるということが多数書いてあった。どこが発祥かというのは観光地において大事なファクターなんだろうな、となんとなく考えてしまった。 5.梅大福 梅食べれないわ… 超おいしい…… なにこれ… 梅酒のような甘さと酸味。 梅好きになりそうだわ。いい加減にしろ。 6.日原鍾乳洞 ①すげぇ!入口だ!水だ!霧だ!前見えねえーwww ②うわさむっ!マジかよこれ持たねぇよーwナメてたわーww ③いやー奥の方もっと寒いしww水滴やべぇwwめっちゃ冷えるわーww ④………。 ⑤…のぼり多くね? ⑥…暑くね? ⑦……ナメてたわ… 昔の人が地獄を見たように思えるのも本当に無理はない。 非常に神秘的な中に恐怖の対象を見た気がする。 上が高すぎて見えない「天井知らず」などまさにそんな恐怖。 7.喫茶タイニータイニー 生メロンサワーとキッシュが忘れられない。 新海「ここで修行したいっす。」 原 「通いますか?」 新海「住みます。」 わかる。 8.栄寿司 い か ん せ ん 馬 刺 し た る や 。 全日本何頼んでもうまい選手権代表みたいなお店でした。 ねぎとろ、サーモン、サンマ、中トロ、 天ぷらかぼちゃ他。お酒もぐびぐび。しゃーわせ! 回らないお寿司にしては、寿司自体はそれほど高くないように感じる、ような気がする。ま安くはないのだが。俄然おいしかった。 8/28総評:しあわせ 以上、弊社の文豪牧野の感想でした。 私からは、今回、片道2時間弱のドライブ、猛暑だったにもかかわらず、当日は、少し涼しく、過ごしやすい日でしたので、もっと暑い日だったら、鍾乳洞の涼しさを満喫できたかな?と少し残念でした。 冒頭にも書いたように今回は、ゲストも参加してくれました。本当は、たくさんの女性ゲストにも声をかけたのですが、スケジュールの都合で、男性2名だけとなり、1台の車でおさまりました。いつか、たくさんの人数になったらバスを貸切って行きたいなと夢は広がります。 いや、本当に梅大福がとても美味しくて、もちろん、日原の鍾乳洞探索が結構な運動だったので、より一層美味しく感じたのかもしれませんが、本当に最高でした。おすすめの一品です。これ、ブラアクでお客様に食べてもらいたいな・・・。 これを読んでいらっしゃる方で、ブラアクに来るよ!っていう方は、ツイッターのリプで、梅大福食べたいとつぶやいてください。5人以上が、食べたいようならお取り寄せしま・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ す! 言っちゃったよ。 ということで、花より団子の私からの感想はこれにて。 え?もうちょっとお店を探す楽しみ感じないの? 私を物にしたいのなら武器を持ってこい イケメンなら、それもよし すっごいプレゼントがあるなら、それもよし この後、すっごい夜景の見える場所に連れていってくれるっていうサプライズがないならファミレスデートは勘弁して あなたとは まだ ファミリーじゃないから 最近、サーフィンにはまっています。 あ う えへへ もちろん、ネットの方でやんす。 その中で光る存在を見つけました。無敵キャンディです。気になったので、3人で観に行ってきましたよ!ひゃっはー! まずは、佐野の感想です。 会場「hearts next」がめちゃくちゃ綺麗でした!調べたら私の社会人歴と一緒でした。同期!転換中に今後出演するアーティストのMVをYouTubeで紹介してくれるの新鮮でした。 入場した瞬間に、おやすみアトムさんの可愛い歌声が。 一瞬にして好きなやつかも、と思いました。男の子3人の真ん中に水色の小さな少女がギターボーカルというビジュアルも最高でした。歌詞も可愛い、儚い…気になってCD購入してサインもいただいたけど、活動休止すると聞いてちょっとしょんぼりしました。 次の侍文化さんの始まり方が、「皆さん幸せになりましょう」だったので いい人たちなんだろうな~と思いました。MC面白かったです。ドラム叩きながら歌うのかっこいい! 最後の無敵キャンディさん、侍文化さんが言っていた通りリーダーの主人公オーラすごい!見た目とのギャップでびっくりしました、少年ジャンプの主人公みたいで好感が持てます。ポップで熱さを持った力強いバンドでした。 ブラアク出てほしいな~。 次に牧野の感想です。 ◎無敵キャンディ レコ発 ・大塚Hearts Next 出来て1年たってないハコ。まーキレイ。喫煙所が完全別(カフェスペースっぽいとこにもない)バーカウンターもライブスペースにない。 木目調で作られたカフェスペースもオシャレですね。ライブスペースが黒で、それ以外の壁が白っていうのは別世界感(言い過ぎ)あってとてもよいです。 ・おやすみアトム 園児っぽい服に上履きにツインテに萌え声。 それはそれはあざといんですがギターうまいギャップも高ポイント。 何より曲が…変拍子ですね。歌詞にも「変拍子」って出てきてた気がします。3/4のワルツをやるバンドは多いけど、7/4拍子は久々に聞いた。テクい…!!休止と聞いてせつないですが、充電期間の終えた彼女らも見てみたいですね。 ・侍文化 イチオシでした。 ドラムがソングをライトしてシングもしてるバンドでしたね。ベースはイケメンで5弦の変態。ギター2人はボケ気質の人といいひと。Youtubeほぼ毎日投稿しているがんばりや!ドラムはソロでも活動していると。なんでもできんな。それだけ何でもできるのになぜ無敵キャンディから離れていったのかが不思議かつ聞けなかった。ソングライターはバンドに2人もいらなかったかもしれないな、とちょっと勘ぐっちゃいました。フリートークもできるし曲はかっけぇしうまいしドラムは歌うしCDが「ござりかけのRadio」とセンスあるわで嫉妬するレベルのバンドでした。天井はドンマイ。キズはほら、戦士の勲章だから! ・無敵キャンディ いわゆる両声類の方。声量も音域もずば抜けてる。ギターもうまいのなんの。ハイテンポで16分音符の連打や、落ち着いた曲調が3拍子のワルツと、 やっぱどことなくカービィみを感じてしまうのは病気なのかもしれない。 一度自分以外解雇したっていうのはすごい決断だったんだろうなぁ。でも今でもたまに旧ムテキャンメンバーが集まってるツイート見たりするから、 仲が悪いってわけではなのかな?と少し感じた。でもきっとすごく我の強い人なのだろうなとも感じた。MC聞いてると何となくわかる。だからこそ決断出来たり、みんな集まってくれるのだろうとも思う。そのボーカル風雅さんの主人公感はすごいですね。主人公みたいというより去年アニメで主人公やってたでしょっていうくらい主人公(語彙力 元ネタがカービィっていうの聞けたのが一番うれしかったかもしれない。 いつかプププランドと対バンさせるイベントが運営できるような会社にしたい! というわけでこちらイチオシです!どうぞ! 無敵キャンディーで「回線、たいへん混みあって」 弊社イベント「BRANDNEW ACTION」にも2度ご出演頂いたアニソンカバーユニット「NO:VICE」の二人が出演したP!企画さんの舞台「ゴミの日」を社員全員で観に行ってきました。 まずは、佐野の感想です。 役者さんの顔や体の動きまで細かく見られるくらい近くで舞台を観たのは初めてでした。マイクなしの声は大きくて聞きやすいし、悲痛なシーンでの叫びは生々しくて迫力満点でした。 NO:VICE のお人が演技しているところを拝見し、いつも音楽活動に力を注ぐ二人から刺激をもらっていましたが、舞台でもかっこいい二人を見て本当に尊敬しました。死ぬほど練習したからあんなに自信のある堂々とした演技が 出来るんだろうな、とも思いました。すごく楽しそうにしているのも良かったです。NO:VICE の姿は今の私に必要なこと、自信を持って仕事に臨むということをたくさん教えてくれました。二人は自分たちが出来る自己アピールや練習に手を抜かない、そういうところを見習いたいと密かに学びました。 役者さんとスタッフさんたちのお客さんに対する暖かい感謝の気持ちをすごく感じていい舞台だな、と思いました。脚本はあらすじが面白すぎて私の想像とはちょっと違いましたが、登場人物のキャラクターがみんな癖があって観てて飽きなかったです。 続きまして、牧野の感想です。 ◎ゴミの日 だいぶ研究目線で見てました。たぶん。(どこまで研究できたかはわかりません。そもそも舞台を見た経験も浅い…) 60分の劇、前半と後半で10年の歳月の流れ。前半は中学時代で孤立させられた委員長への怒り、さらに孤独になる過程を綴っていく。 後半は無事引きこもりに進化した五味君が偶然宝くじ当てて、換金期日今日やんけ!急いだろ!→「五味ごめん俺が悪かった!」 ※ここから怒涛のゴメンラッシュ 今まイジメの首謀者だと感じていたものは勘違い。委員長は本当に五味くんのことを考えて行動していたのだ。そして唯一の友達(文通仲間on机)の正体は委員長だった…。 やっぱり伏線というのはみんな好きだし、実際に見ていて楽しいものね。 「あのときのあれは!!」という脳のアハ体験は、絶対に自分のものでもやろうと思いました。 脚本で感じたことあれこれ ・後半の展開がちょっと早い?特に孤独化にとどめを刺したニセ彼女、 あの子の話をもうちょっと掘ってもよかったのではないだろうか。 →60分に収めるのが絶対に厳しくなる。 ・全体的にツッコミ不在なのが気になるのはたぶん俺だけ ・やっぱり大音量で早口になると全然聞き取れないのは俺の耳が悪い NO:ViCEのお二人について ・お芝居しているのは初めて見た。 ・芝居は大変だよなって本気で思った。 架空の誰かにならなきゃいけない。 言ってみればどこまで自分を捨てられるかだよね(知った口) ・めぐちゃんセリフ多かったし重要キャラやった。 真面目に取り組んだ結果だなってすごく感じた。 ・せなちゃん笑いかっさらい過ぎ。アドリブ上手すぎんだろ。 マジで感化されました。俺も可能な限りブラアクの舞台に演者として立つべきだと感じました。とりあえず9/15マジでがんばる。 というわけで、P!企画の皆様、ツッコミ役が必要な時は、うちのま~~~きのっを使ってあげてください(笑) 最後に私の感想です。 私もライブを作る側を経験していますので、思ったのですが、今回は、皆さんがかなり同じゴールをきちんと共有できていたのではないかと感じました。演じる人、裏方、ライブハウスの人、作る側全員が、顧客目線といいますか、お客様を喜ばせるというところに対してかなり同じに近い熱量だったように思います。 これは、ずっと店長をやってきた私からすると、良い店舗を視察に来た時と似た感覚でした。 まず、受付の方の対応が素晴らしい。ライブハウスの店長さん?らしき方の笑顔も、掃除をしていた姿も好感が持てましたし、入り口がきれいというだけで入りやすい印象を受けました。これは持論ですが、舞台にしろ、音楽ライブにしろ、リピーターが大半で、新規で来る人はそんなに多くないと思います。(業界全体として)ここを増やすのが使命だと思っておりますので、その点では、素晴らしいです。 そして、前説と、飲み物を自由に飲んでいいですよという環境、この2点がすごい良かったです。やっぱり映画館は行くけど、舞台を行ったことないっていう人が多いと思うのですが、そこには大きな敷居があったり、誤解があったり、ハードルがあるわけですよね。それを前説と、飲み物OKっていう武器です~~~っとお客様をリラックスさせた。本当に素晴らしいです。 肝心の中身ですが、一番好きなシーンは、宝くじシーンの一人芝居のシーンです。圧巻でした。 佐野と牧野が詳しく書いてくれたので、それ以外は私の胸にしまっておきます。個人的には、何年かの時を経て再演して欲しい作品だと思います。 最後の挨拶をするNO:VICEの二人は圧巻でした。挨拶上手ってすごいな。役者の皆さんがそれぞれ、告知などをしてましたが、あそこ、もっと時間をかけて、個人個人の紹介や、フリートーク長くてもいいのかなって思いました。やはり、知り合いが観に来るだけではなく、そこでひとりでも新規ファンをつかまないと、次につながらないと思いますので、皆さんで協力してそんなギミックを作ってもよいかと思いました。 結論、舞台には、行ってみないとわからない「良さ」があるので、まだ行ったことのない方は、是非行ってみてください!ということが言いたかったのです。あああ、伝わらないよな~。もっと努力します! 「BRANDNEW ACTION」という音楽イベントを主催しております株式会社BRANDNEWOCEAN.incのB.O.です。タイトルがタイトルだけに、初めましての方もいらっしゃると思いますので、簡単なご挨拶をさせて頂きます。 私は、まだ起業の準備段階であった2016年11月に、この「BRANDNEW ACTION」(略してブラアク)というイベントを開始致しました。その時は、前職で知り合った仲間、後輩、部下、取引先を中心に出演者を募り、ゲストとしてジャスミンこと、声優の元吉茉莉花さんにも出演してもらいました。 そこから、2017年3月のVol.2ではジャスミンにMCをしてもらい、4月には無事会社が設立され、会社としての1発目、6月のVol.3にもご出演頂きました。そして、誕生日の翌日となった12月のVol.4にも出演して頂きました。 2018年2月のVol.5は、初めてジャスミンの居ないブラアクとなりました。 2018年4月のVol.6では再びMCとしてご参加頂き、6月のVol.7では、半年ぶりに歌ってもらいました。というわけで、MCを含めると7回中6回にご出演頂いており、まだ知名度も大きくないこのイベントを彼女にどれだけ助けて頂いてるか、本当に感謝でいっぱいであります。 そのジャスミンのご実家、そして町周辺が先日の西日本豪雨の被害にあいました。彼女に見せてもらった動画は、信じられない光景が映っていました。言葉では言い表せない感情で、ただただ力が抜けたような感覚に陥りました。 ジャスミンをご存知の方はわかると思いますが、彼女はいつも笑顔で周りを明るくしてくれます。とっぴょうしもないことを言ったり、自由な発言で笑いをとったりもします。本当であれば、去年に続いて得意の絵で、ジャスの夏休みという絵日記の連載をするはずでした。 しかし、そのジャスミンから笑顔が消えました。 私としても、会社としても、なにかできないかと考え、安易な発想ではありますが、ブラアクでの寄付を呼びかけることにしました。それと共に、ブラアクの売り上げ全額を被災した自治体へ寄付することを決めました。 弊社はできて1年ちょっとの小さな会社です。まだ大きな力はありません。ですが、まずは支えたくれた仲間であるジャスミンに少しでも役に立てればと思います。 皆様、9月15日(土曜日)二子玉川にございますライブハウス東京音実劇場にお越しください。ジャスミンを応援しに来てあげてください。ご協力どうぞ宜しくお願い致します。 詳しい情報は、twitterアカウントbrandnew_actionで情報配信しております。どうぞ宜しくお願い致します。

船の科学館(残念ながら休館)

 

船の科学館展示場入り口

 

サメに食べられる佐野

 

佐野航海士と牧野機関長

 

大井町の中華「永楽」

 

AQUA PARK入口

 

バイキングでカメラ目線の佐野

 

AQUA PARK内のエスカレーター

私は、脳というのはある意味、美術館の様なものだと思っている。 「絵」という記憶が描かれたキャンバスが時に乱雑に、またあるときには理路整然と並べられているに違いない。 その数が多くなればなるほど、人は、それがどこにあるかわからなくなったり、勘違いしたり、そもそも存在したことすら忘れてしまったりもするであろう。 そんな私の脳内美術館には、「音楽」の部屋がある。 部屋は、子供の頃に観たアニメの主題歌だったり、ポンキッキで流れたインパクトの強い子供向けの歌だったり、大流行していた歌謡曲だったりから始まる。 少し奥に歩くと巨大な部屋があり、そこにはBOØWYを初めとするロックな音楽が並べられている。「絵」の大きさも1枚1枚が今までとは比べられないくらい大きく、色も鮮やかで、この美術館のメインのひとつであることは間違いない。 隣の部屋はこれまた大きく、今までの作風とは大きく違う。海外の作品をまとめた展示室である。 GUNS N’ ROSESなどのハードロックたち、MEGADETHやPANTERAなどのメタルたち、RED HOT CHILI PEPPERSなどのクロスオーバーな作品、そしてNIRVANAを中心とするオルタナティブなアーティスト。 最後の部屋には、アジカン、フジファブリックなど、私が日本に帰国してから出会った作品が並んでいる。 そう、私の脳内はそんなイメージなのである。 改築、増築と美術館は大きくなってきたが、もうこれ以上大きくするのは建築基準法上無理だと言われてしまった。よって、最近はあまり見ない「絵」を上手にしまって、新しい「絵」を飾るようにしている。 閑話休題。 例えば、Aというバンドが今、日本ですごい人気だとする。 若者に熱狂的に支持されているAというバンド、その音楽が悪いとはひとつも思わない。では、なぜ私の心には届かないのであろう? 私なりに導いた答えは、その音楽が、BOØWYやGUNSを初めて聴いた時の衝動を超えられないからだ。 そう、10代という多感な時期に受けたショックは、脳内に鮮明に刻み込まれるのだ。忘れない。忘れやしない。 私の美術館で言うと、衝撃の大きさと比例して、「絵」の大きさは大きくなると思って頂けると想像しやすいであろう。 皆さんも共感してくれる部分はあると思う。 そう、もう既に数々の絵でいっぱいになった私の脳内という美術館には、なかなか新しい絵がかけられることがないのだ。しかし、そんな聴く耳が肥えた・・・とでも言おうか、数々のバンド、たくさんのCDを聴いてきた私にも極稀に驚かされることがある。 嬉しい驚きである。 イギー・ポップがいつぞやのインタビューで音楽は死んだと言っていたが、(正確にはロックがは死んだ、だったのかもしれない)私は、まだ音楽にはパワーが、そう、力があると信じている。どこか、信じたいと思い込んでいる自分もいる。 話を表題に戻そう。 「国府達矢」 基本的に音楽を文章で表わすというのは、ナンセンスなことではあるが、私が受けた「衝撃」は少しでも言葉で伝えられたら嬉しいと思う。 久しぶりに私の脳内にかけられた「絵」は、国府達矢さんの「ロックブッダ」だった。 もちろん、これは比喩である。ミュージックアルバムである。その1曲目の「薔薇」から、私は虜になった。1音1音が私の耳から脳内に入り込む。急に美術館はたくさんの人だかりができ、大人気になる。 高校生のときの自分が出てくる。 限られたお小遣いで毎月1枚のアルバムを買う。CDなので、レコードのように擦り減ることはないのだが、インターネットもない時代なので、買ったCDをワクワクしながら、一生懸命に聴いた。音楽があれば、ひとりの時間もドキドキとトキメキがあった。 そんな気分を思い出させてくれた国府達矢さんの音楽との出会いだった。 なんのcredibilityもない私の文章だが、偶然の出会いによってこのnoteに辿り着いた貴方の脳内美術館に国府達矢さんの「絵」が飾られたら私は嬉しい。

カレー専門店パピー

 

看板と牧野と佐野

 

ビーフカレー&カルボナーラ

 

チーズメンチカツカレー(甘口)

 

野菜カレー(甘口)&ミートソース